- 統合後のITインフラの課題
- トラフィックの増加により、WAN回線の利用帯域に制限が発生
- 距離遅延によるアプリケーションパフォーマンスの劣化
- IT統合後の業務上の課題
- アプリケーションの起動、レスポンスが悪く業務効率が低下
- TV会議システムの画像、音声品質が悪化
- ファイルオープン/アップロードに時間がかかり、業務効率が低下
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※POINT:
「木」を見て、「森」も見て・・・
統合する部分だけでなく、ITインフラ全体を見て、統合が与えるネットワークインフラの負荷を考え、適切な処置をすべき。
IT統合のトラフィック集中で発生する問題を解決!
- アプリケーションを自動識別機能で、アプリ毎に制御し易い
700種類以上のアプリケーションを自動識別
- トラフィックのピーク時に重要アプリケーションのパフォーマンスを保証
回線利用状況に応じて動的に帯域を割当て
- クラウド・トラフィックとその他Webトラフィックで
帯域利用の優先順位付け
Webトラフィックを80カテゴリに自動分類
- トラフィックの圧縮機能で、
トラフィック量の低減とパフォーマンスアップを実現
TCP XPRESSでTCP通信の圧縮と高速化
IT統合の距離遅延で発生する問題を解決!
- CIFSプロトコル高速化
Word, Excel, PowerPointなどのCIFSプロトコルが対象
- E-mail 高速化
MAPIプロトコルが対象
- Webアプリケーション高速化
クラウド・アプリケーション(SharePoint, Salesforce etc)が対象
- DC レプリケーション/バックアップ高速化
データ・センター、データー・センター間のバックアップ通信の高速化と帯域削減
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