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企業環境におけるインスタント・メッセージング(IM)の使用は、情報漏えいや、ウイルス感染からセキュリティの観点で問題となります。IMはネットーワークの構成に関係なく、オープンなポート上で確立されたどのプロトコル
(HTTP,SOCKSなど)からでも接続が可能です。その結果、ファイアーウォールだけではIMの使用をブロックできなくなります。
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| 【IMを社内で利用する脅威】 |
| 1. |
会社のパソコンを利用して友人や同僚とIMコミュニケーションを使用し、意図せずに社員が会社の機密情報を人目にさらしてしまう可能性がある。 |
| 2.
| IMクライアントを利用してのファイル共有からウィルスやその他悪意のあるコードがネット ワークに持ち込まれる可能性がある。
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【Blue Cotの提案】
Blue Coat SGを利用した場合、管理者は会社のネットワークで送受信されるIMトラフィックを管理し、コントロールできます。 |
| 1. |
ユーザごとにIMへのアクセスとチャットの内容をすべてロギングし、後から確認できるよう チャットの内容を保存。 |
| 2.
| ユーザ、グループ、サイト、時間帯などによって、IMへのアクセスをブロック。 |
| 3.
| 管理者が設定したキーワードが検出された場合は、アクセスをブロックするか、警告を送信。
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| ※制限事項 |
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MSN/AOLメッセンジャーについてはIMのアクセスログがUTF-8エンコード文字(日本語に特化したサポートと言うことではございません)で取得のみが可能です。 |
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Yahoo!メッセンジャーについては日本語対応しておりません。 |