ブルーコート PacketShaper 帯域制御 ネットワーク遅延 RTT

LaLaViewerは、帯域制御装置PacketShaperおよびセキュアWebゲートウェイ/WAN高速化装置ProxySGのサーバに蓄積された統計情報を自動的に取得・一元管理し、レポーティングするソフトウェアです。![]()
PacketShaperおよびProxySG単体では実現できなかった「1分間隔の統計情報の自動取得」「長期保存」「グラフ化」が可能です。![]()
LaLaViewerを活用することにより、トラフィック傾向分析、トラブル時の解析、提出用レポーティングにかかる管理工数を削減でき、管理下のネットワーク環境を戦略的にコントロールすることができます。

| 1. データ収集 | 2. データ処理 | 3. ブラウザで閲覧 |
| 複数のPacketShaper、ProxySGから統計情報、コンフィグ情報を定期的に収集。 | 統計情報をLaLaViewerのデータフォーマットに変換。設定によりアラート通知およびPDFのレポート自動作成&メール送信。 | 最新データ、過去データのグラフ(帯域使用量、Top10等)をブラウザ経由で確認。CSV形式のダウンロードも可能。 |
| 機能 | 概要 | 対象機器 | |
|---|---|---|---|
| PacketShaper | ProxySG | ||
| 統計情報取得 | 定期的(間隔は設定可能)に統計情報の取得。 CSV形式でディスク内に保存。 |
○ | ○ |
| グラフ表示 | ブラウザにてグラフ閲覧。 カレンダー機能で過去データに簡単アクセス。 時間帯Zoom UP機能や週間/月間グラフの表示。 |
○ | ○ |
| データ圧縮 | データ圧縮によりディスク使用量を 最大1/20(平均1/5)に削減。 |
○ | ○ |
| Config自動保存 | Configファイルを自動保存。 保存間隔は日/週/月で設定可能。 <取得可能なファイル> PacketShaper : Config.cmd、Config.ldi、 Settings.cfgProxySG : archconf_expanded.txt |
○ | ○ |
| PDFレポート | レポートのフォーマットを作成し、メールで配信。 | ○ | ○ |
| Alert通知機能 | 各種統計情報に閾値を指定しておき、 閾値を超えた場合にはアラートをメールで通知送信。 |
○ | × |
| データ圧縮・削除 | 複数の筐体の統計情報を1つのグラフにまとめて表示 | ○ | ○ |
| ユーザ管理 | LaLaViewer上に複数の読み取り専用ユーザを作成。 各ユーザが閲覧できる機器を制限可能。 |
○ | ○ |
| OS | Windows XP, Windows2003 Server,Windows Vista RedHat Linux 9.0,RedHat Enterprise Linux ES3/ES4, Fedora Core 3/4/5 Fedora 10 ※いずれも32bit版のみ対応 |
|---|---|
| 対応ブラウザ | IE6.0以上 |
| ハードウェア | CPU : Pentium4(2.4GH以上)、 メモリ : 1GB以上、HDD : 100GB以上 |
| PacketWise Version | V5.2以上(XMLデータ取得の場合はV5.3以上。V6.0以上を推奨) |
| SGOS Version | SGOS 5.2以上 |
* 機器台数やクラス数によって必要なスペックが異なります。詳しくは営業担当者にご相談下さい。
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* 他のサーバ製品等との共存はサポート対象外となります。LaLaViewer専用のサーバをご用意ください。
PacketShaperおよびProxySGの各種統計情報をグラフで表示することができます。
PacketShaper、ProxySGの管理画面でグラフ表示できるものは、ほぼ全てレポーティング可能です。
| 【表示可能なデータ例】 | ||
| PacketShaper | : | トラフィック量、TOP10グラフ、Network Efficiency(TCPの再送率)、各クラスのグラフ |
| ProxySG | : | トラフィック量、CPU使用率、メモリ使用率、クライアント数、ICAPコネクション数 |
| 等々 | ||






Cross Analize機能は、複数の筐体の統計情報を 1つのグラフ上に表示させる機能です。 グラフの組み合わせは、重ね合わせ(複数のグラフを 1つのグラフ上に表示)と積み上げ(複数のグラフの数値を合算)の2つの方法が可能です。
| 【Cross Analyze機能 使用例】 | ||
| 複数のProxySGのCPU使用率を重ねて表示 | → | 負荷の高い機器を把握 |
| 複数のProxySGのユーザ数を積み上げて表示 | → | システム全体の総ユーザ数を把握 |
| 複数のPacketShaperのAvg-bpsを積み上げて表示 | → | 全体のトラフィック量を把握 |


グラフをPDFレポート化することができます。
レポートフォーマットを作成しておけば、定期的にEメールで管理者に送付することも可能です。

PacketShaperおよびProxySGのConfigを定期的にバックアップする機能です。
