 |
| 【仕様・機能関連】 |
 |
|
 |
ブラウザ以外でのアクセスは可能ですか? |
 |
バラクーダネットワークス社から認定された技術者だけがsshアクセスを許可されています。 |
 |
戻る |
 |
対応ブラウザの制限はありますか? |
 |
動作を確認しているブラウザはIE 5.5 SP2, 6.0 SP1 および Netscape 7.1です。 |
 |
戻る |
 |
HDDはRAID構成でしょうか? |
 |
モデル400以上でRAIDをサポートしています。
|
 |
戻る |
 |
電源検査のために定期的に停電が発生します。
バラクーダスパムファイアウォールを稼動させたままで大丈夫ですか? |
 |
正常なシャットダウン手順が踏まれずに電源の供給が停止した場合、電源が再度供給された際に自動で起動する仕様になっています。ただし、機器を安定して使用するためには、事前に管理画面からのシャットダウンを行なうようにして下さい。 |
 |
戻る |
 |
UPSに対応していますか? |
 |
UPSからのシャットダウンコマンドには対応していません。
|
 |
戻る |
 |
英語や日本語以外のスパムも検知することはできますか? |
 |
IPブロックリスト、レートコントロール、インテンション解析など半数以上のフィルタ機能は言語及びその言語毎の個別のスパムルールに依存せずチェックを行うことができます。また、中国語や韓国語、フランス語などの複数の言語も対応しています。
さらに、日本語、中国語についてはメーカでより細かいルール(定義ファイル)を用意しており、スコアリング機能による検知率を向上させることができます。 |
 |
戻る |
 |
バラクーダスパムファイアウォールで実装しているウィルスチェックを商用のウィルスチェックと置き換えることができますか? |
 |
バラクーダスパムファイアウォールではオープンソースのエンジンを実装しています。そのため、ウィルスチェックについては商用のものを使用するようにして下さい。 |
 |
戻る |
 |
バラクーダスパムファイアウォールのウィルスチェックの動作を教えて下さい。 |
 |
ウィルスを検知するとメール自体を破棄します。ウィルス検知時に送信者に通知メールを送信することができますが、From詐称をされている場合には第三者に通知メールを送信する可能性がありますので注意が必要です。 |
 |
戻る |
 |
ウィルスチェック、添付ファイルチェック機能で解凍できる圧縮ファイルの種類に制限はありますか? |
 |
バラクーダスパムファイアウォールでは下記の拡張子の圧縮ファイルに対応しています。
gzip, bzip, bzip2, zip, tar, rar, arc, arj, zoo, lha(lzh), MS OLE2, MS Cabinet Files, MS CHM (Compiled HTML),
MS SZDD compression format, UPX (all versions), FSG (1.3, 1.31, 1.33, 2.0), Petite (2.x) |
 |
戻る |
 |
社内のNTPサーバを参照させることはできますか? |
 |
デフォルトではバラクーダネットワークス社のNTPサーバを参照しますが、任意のNTPサーバを参照させることも可能です。 |
 |
戻る |
 |
自動でベイジアン学習をさせることはできますか? |
 |
ベイジアン学習の対象となる「正常なメール」、「スパムメール」の判断は、管理画面から管理者が行います。モデル300以上では設定によってはユーザ毎にベイジアン学習を行うこともできます。ただし、ベイジアン学習は傾向分析を行う機能であるため、学習させた「スパムメール」がすぐに検知またはブロックされるわけではありません。また、ユーザが個別に学習を行うことはバラクーダスパムファイウォールを導入することで取り戻せる組織の本来の生産性を損なう可能性もあります。管理者によるベイジアン学習が一般的です。 |
 |
戻る |
 |
バラクーダスパムファイアウォールを導入するにあたって、ユーザのメールアカウントを登録する必要はありますか? |
 |
ユーザ毎に設定をしない場合には、メールアカウントの登録は必要ありません。
|
 |
戻る |
 |
ユーザを一括で登録できますか? |
 |
管理画面からの登録、またはコンフィグの編集により一括登録ができます。
|
 |
戻る |
 |
各種ブラックリスト・ホワイトリストの登録数の上限はありますか? |
 |
ありません。適切な処理性能を保つために、メーカではそれぞれ500程度を推奨しています。
|
 |
戻る |
 |
特定ユーザ宛のメールのみスパムチェックをすることはできますか? |
 |
モデル600以上ではチェックさせたいユーザを登録することができます。ただし、この場合でも、IPブロックリスト機能やレートコントロール機能が有効になっている場合には登録していないユーザに対しても機能が働きます。
|
 |
戻る |
 |
導入にあたって、ユーザアカウントを登録する必要はありますか? |
 |
一般的には不要です。ユーザ毎に細かいポリシーを設定しなければならない場合には、あらかじめユーザアカウントを登録する必要があります。
|
 |
戻る |
 |
ユーザアカウントの登録はどのように行うのですか?また、一括して登録することができますか? |
 |
管理画面から一括して登録することができます。
|
 |
戻る |
 |
隔離とはなんですか? |
 |
隔離にはユーザ隔離(モデル300以上で対応)とグローバル隔離の2種類があります。それぞれの説明は後述のFAQ.を参照して下さい。 |
 |
戻る |
 |
ユーザ毎の隔離とはなんですか? |
 |
モデル300以上ではフィルタの隔離処理に合致したメールについて、バラクーダスパムファイアウォールのHDD上に宛先のメールアカウント毎に隔離の受信ボックスを作成し保持する機能です。各ユーザはバラクーダスパムファイアウォールにブラウザでアクセスして隔離されたメールを確認することができます。(※ 処理性能が大幅に下がること、保存期間が限られていること、ユーザや管理者に新たなオペレーションが発生すること等から管理が煩雑になるために隔離処理は推奨しておりません。) |
 |
戻る |
 |
グローバル隔離とはなんですか? |
 |
フィルタの隔離処理に合致したメールについて、外部のメールサーバにある任意の1メールアカウントに転送する機能です。転送先サーバのメールボックスにメールを隔離するため、転送先サーバのポリシーに基づいて隔離されたメールを保存・管理することができます。 |
 |
戻る |
 |
ユーザ毎の隔離受信ボックスの容量は決められますか? |
 |
保存ポリシー(受信ボックスサイズ、保存期間)を設定することで容量を制限することができます。
|
 |
戻る |
 |
隔離処理が可能なフィルタはどれですか? |
 |
管理者による各種ブラックリスト・キーワード、インテンション解析、スコアリング機能で隔離処理ができます。
|
 |
戻る |
 |
全てのフィルタでタグ付け処理ができますか? |
 |
レートコントロール、ウィルスチェックを除く全ての主要なフィルタでタグ付け処理ができます。
|
 |
戻る |
 |
ユーザ毎の設定の内容を教えてください。 |
 |
モデル300以上では、ユーザ毎に以下の機能を使用またはON/OFFを設定できます。
隔離機能(ON/OFF)
隔離通知メールの頻度(1日、1週間、通知しない)
送信元ブラックリスト、ホワイトリストの作成
コンテンツによるスパムチェック(ON/OFF)
ベイジアン学習
パスワードの変更 |
 |
戻る |
 |
ユーザ毎のスコアリングの内容を教えてください。 |
 |
モデル600以上では、上記の機能に加えてユーザ毎にスコアリング閾値を設定することが可能です。
|
 |
戻る |
 |
ドメイン毎にどこまで細かく設定できますか? |
 |
どのモデルでもドメイン毎に配送先とSMTPで使用するポート番号を設定できます。モデル400以上ではドメイン毎に以下の設定が可能です。
コンテンツによるスパムチェックのON/OFF
ウィルスチェックのON/OFF
スコアリング閾値
ユーザ毎の隔離の有効/無効 |
 |
戻る |
 |
バラクーダスパムファイアウォール上でメールのログを確認できますか? |
 |
全てのモデルにおいて直近の25万件を保持し、日付、送信元、宛先、件名、理由、処理、送信元IPアドレスを確認、または検索することができます。 |
 |
戻る |
 |
メッセージログの上限を教えて下さい。 |
 |
25万件です。25万件に達すると、自動で古いログを削除します。25万件に達する前に、HDD容量の90%を超えた場合、管理者宛に通知メールが送付されるので、手動でログの削除を行ってください。 |
 |
戻る |
 |
syslogからどのような内容が把握できますか? |
 |
モデル300以上では、外部のsyslogサーバにmail syslogを出力することができます。出力される内容は以下のとおりです。
送信元MTAのIPアドレス
Fromアドレス
Toアドレス
件名
Barracudaでの処理(拒否/隔離/タグ/許可)
後段サーバへの配送ステータス(配送完了、中断、拒否など) |
 |
戻る |
 |
SNMPで取得可能な情報について教えて下さい。 |
 |
SNMPversion2に対応しており、基本MIBを取得することができます。プライベートMIBはありません。
|
 |
戻る |
 |
バラクーダネットワークス社による定義ファイルの更新頻度はどの程度でしょうか? |
 |
バラクーダネットワークス社ではほぼ1時間に1回はスパム定義ファイルの更新および提供を行っております。新スパムメールが頻繁に登場する場合には、1時間のうちに何度もスパム定義ファイルの更新が行われることもあります。 |
 |
戻る |
 |
レポート機能は具体的にどのような内容でしょうか? |
 |
デイリーの統計として以下のレポートを指定したメールアドレスに自動送信できます。
トラフィック(1時間あたりの処理数を1日分)
トップスパム送信者(スパムとして拒否したメールの送信元上位)
トップスパム受信者(スパムとして拒否したメールの宛先上位)
トップメール受信者(メールの宛先上位)
トップレートコントロール(レートコントロール対象となった送信元上位)
トップウィルス(検出されたウィルス上位) |
 |
戻る |
 |
コンフィグのバックアップを取ることはできますか? |
 |
設定情報、ユーザアカウント、ベイジアンDBについて管理画面から手動でバックアップを取得するか、FTPサーバへの定期バックアップが可能です。 |
  |
戻る |
 |
LDAPとは連携ができますか? |
 |
モデル300以上でLDAPを利用することで宛先メールアドレスの存在確認を行うことができます。(LDAPアクセラレータ機能)また、モデル400以上ではバラクーダ上に登録してあるユーザアカウントについてLDAPのID/PASSでログインすることができます。 |
 |
戻る |
 |
LDAPで動作実績があるソフトウェアは何ですか?OpenLDAPは使えますか? |
 |
バラクーダスパムファイアウォールはLDAPのバージョン1、2をサポートしています。全世界で動作実績があるLDAPは以下のとおりです。ご利用中のソフトウェアがLDAPのバージョン1、2をサポートしているかどうかはソフトウェア側でご確認をお願い致します。
Microsoft:Active Directory
Novell:eDirectory
IBM:Secure Way Directory&Tivoli Directory Server
Open Source:Open LDAP
なお、ご利用中のソフトウェアがLDAPのバージョン1、2をサポートしていても、環境や条件によっては正しく動作しない可能性もありますので必ずお客様で検証をお願いします。 |
 |
戻る |
 |
LDAPに設定したユーザ毎のポリシーをバラクーダスパムファイアウォールが参照することはできますか? |
 |
できません。バラクーダスパムファイアウィールは宛先メールアドレスの存在確認と、ユーザログイン時のID/PASS情報を参照するためにLDAPを利用します。 |
 |
戻る |
 |
画像スパムに対応していますか? |
 |
ファームウェアバージョン3.3.03から実装されているOCR(Optical Character Recognition)解析機能により、画像内に含まれる文字を識別してデータに変換し、その結果をスコアリング機能に反映させることができます。 |
 |
戻る |
 |
取引先のメールがIPブロックリスト(RBL)でブロックされる可能性はありますか? |
 |
RBLはそれぞれのポリシーによってIPアドレスのブラックリスト化を行っています。利用しているRBLのポリシーに合致した場合にはブラックリストとして登録される可能性があります。この場合、ブラックリストに登録されてしまったIPアドレスの管理者が然るべき対処を行い、RBLに対してブラックリストからの削除依頼を行います。バラクーダスパムファイアウォールではIPアドレスによるホワイトリストが設定できますので、RBLから削除されるまでは該当のIPアドレスをホワイトリストに登録するか、一時的にIPブロックリスト機能をOFFにすることで取引先からのメールを受信できます。 |
 |
戻る |
 |
RoHS指令への適合の状況について教えてください。 |
 |
バラクーダネットワークス社の製品はRoHS指令に適合しています。 |
 |
戻る |
 |
Internet Scannerで脆弱性診断した場合の内容について |
 |
詳細につきまして
までお問い合わせください。 |
| |
戻る |
| |
|